フィラリアの危険性|愛犬をフィラリアから守る!予防にはストロングハートがおすすめです

フィラリアの危険性

シートから出ている薬

フィラリアが心臓や腎臓など重要な臓器に寄生した際は様々な症状が現れとても危険な状態になります。

治療法がまったくないわけではありませんが、リスクを背負う方法が多いです。
まずはフィラリアを死滅させるお薬を投与した場合です。フィラリアが成長すると15センチから30センチの大きさになり、それが大量にいるのでその死骸が臓器を詰まらせる場合があります。
これが起こった時は更に体調が悪化する可能性があります。

もう1つが外科的手術です。
フィラリアを直接寄生している部分から特殊な器具を使って取り出す、というものです。
これは犬対して大きな身体的負担をかけてしまうので大量のない犬であれば、手術に耐えきれない場合があります。

最後にこれらのリスクを踏まえ、両方の治療を行わず自然治癒に頼ることです。
その際は根本治療は出来ませんので対処両方を行い経過を見ることになります。しかし、この方法で完治するケースはあまり多くないようです。

このようにフィラリアは症状が進んでしまうと治療が非常に難しい病気なのです。
だからこそ、毎月のお薬による予防が大事ということですね。

愛犬の命を守ることができるのは飼い主であるあなたであることを忘れないで頂きたいです。

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