フィラリアの症状|愛犬をフィラリアから守る!予防にはストロングハートがおすすめです

フィラリアの症状

数種類の薬

フィラリアは蚊を仲介して、健康な犬にうつってしまいます。
もちろん根本的に蚊に刺されることがなければ完全に感染経路をシャットアウト出来ますが、夏の間ずっと蚊に刺されないようにするのは不可能だと思います。
人間もそうですが、蚊に刺されることは仕方のないことだと考えた方がいいでしょう。
ストロングハートは体内に入ったフィラリアを成長する前に死滅させ、大事に至らないようにするお薬ですので、万が一フィラリアを保菌している蚊に愛犬が刺されたとしても定期的にストロングハートを飲ませていれば問題ありません。

しかし、お薬を飲んでいない場合は感染後、フィラリアは犬の皮膚内で成長を続けます。
フィラリアが成長すると心臓や肺、腎臓などにダメージを与えるのでその症状が現れます。

心肺機能が低下することで咳や激しい運度ができなくなり、腎臓機能が低下することで血尿のようなものやお腹付近に水が溜まり丸くなってしまいます。
このような症状を一度でも見たらすぐに獣医さんに相談するようにして下さい。仮に何事もなかったとしてもそれに越したことはありませんから。

フィラリアが完全に成長してしまうと15センチから30センチの糸状になり心臓などに寄生します。ここまで進んでしまうと完治させることは非常に難しいです。
仮にフィラリアを完全に排除したとしてもダメージを受けた臓器が治るわけではありませんので…。

そのため、蚊がいる期間中はストロングハートによる予防を徹底した方がいいでしょう。
また、涼しくなって蚊がいなくなったと思ってもしばらくは続けて下さい。蚊は意外と生き残っているものなので。

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